2007年2月アーカイブ
ケータイ族がどうやら増えているらしい。
んー。ぶっちゃけ、パソコンの方が便利だと思うよう。
画面広いし入力しやすいし。
……買えないのなら仕方が無いのだけど。
やっすいやっすい中古でもそこそこ使えます。
と、思いながらリンク先を見ていると「忙しくて使う暇がない」との事。
ああ、そういえば家にあるパソコンて、私よりも嫁さんの方がよく使っている。
モデル的には2005年のものだけれど、ぶっちゃけオーバースペックだと思います。
ケータイも出始めの頃は「こんなもの辛気くさくて使えたもんじゃない」と思ったのですが、最近はそんな辛気くさいこともなく、結構快適。これならケータイも悪くないなぁ。なんて思えるのです。
私はWebカレー部というホームページを運営しています。実はこのサイト、移転しました。移転前のサイトはここです。
前のURLも今のURLもそこそこの人気サイトとして、運営していたのですが、なにやら最近アクセス数が落ちています。以前googleで「カレー」と引いたらベスト4に入っていたこのサイトがなぜ?? と思ってgoogleで引いてみると……。
出ていません。ページランク(ツールバーの表示上)も落ちた気配はありません。検索順位が落ちていると言うのではなくて、表示自体が消えています。
でもって、google.comで検索すると出ていました。と言おうと思ったら、ここからも消えたので、google.co.krから検索してみました。出ています(2007/2/26現在)。※ただし旧サイト。
「Webカレー部」と検索すると、出てきます。
とはいえ、法的にどうこうのメッセージはないので、グーグル八分では無い模様です。
調べてみるとどうやら、こんな話も出ていまして。私はもしかしてスパムをしていたのだろうか?
と、思い始めました。
SNSブームは終息の兆しかなんて言われています。ちなみに私はそれに反比例して、SNSを使う時間が増えています。ちなみに私が使っているのはmixiです。
mixiの何が便利と言われると、割とローカルだったりマイナーだったりする情報が手軽に手に入れられて、且つ割と平穏な空気の元話題が展開しています。(そりゃまあ、いろいろあることはあるのですが)
インターネットユーザー歴約10年の私ですが、殺伐とした掲示板には相変わらず対応できません。
ガンガン論議を戦わせる事ができません。言ったらアレですが、あまり当たり障りの無い範囲で、話を済ませてしまいたいと常々おもっています。
そんなわけで、実名登録が崩れつつあるmixiですが、私は情報収集がてら覗いて歩いているわけです。
ああ、久しぶりに共感と古傷に触れるような文章に出会いました。
あのとき僕は「日本のアニメは世界一だよねっ!」と頷いてあげるべきだったのだ
オタクと呼ばれる人々の多くは恐らく、デジタル大好きで、しかしながらこのブログのターゲット読者と近いような、少し外れたような、つまりかなりジャストミートな感じと思いつつ書いていこうと思うのです。
私が自分のオタク性について認識したのは、いつからだったのだろうか……。たぶん中学生の時だったと思います。や、小学生の時に帰ってきたウルトラマンを見ていたことを友人にひどく馬鹿にされて、それを言いふらされないために、彼のグレンダイザーごっこにつきあうことになった時(子供の私は心底馬鹿だった)かもしれないです。隠れてキャッツアイやダーティペアを見ていた時かもしれません。
そんな私は、文化系のクラブで中学時代を過ごし、テーブルトークRPG(キャラクターになりきって仲間とおしゃべりしながら、楽しむゲーム……ラジオ番組で降霊術呼ばわりされて傷ついた)と言うアナログな遊びを教わり、ファンタジーの世界を愛し、漫画やアニメを愛し、アニメディアの購読もしました。
以前炎上事件がおきました。
この炎上事件のおかげで、ブログって儲かることがあるらしい。と言うのが広がったんじゃないでしょうか? 本屋さんに行くとブログで大もうけみたいな本が出ていますが、正直たぶんそんなに儲かりません。コツコツ書いていたらそのうち良いことあるかもと言う程度に思っていた方が幸せです。
(魅力的なネタの掲載が難しいと思うんですよね)
私個人の希望を言えば、儲けたいですね。このブログにもアドセンス(googleに申し込んで、指示されたとおりにホームページに広告を貼り付け、それがクリックされたら儲かる)がべたべた貼ってありますが、これは、お小遣いが欲しいと言うのもありますが、昨日のブログでも書いたように、複数のレンタルサーバを借りているので、その資金が入るとうれしいなあ。と言うのも大きいです。
でもって夕べアドセンスで食べていくために必要なアクセス数を考えてみました。
1クリック10円でクリック率は1%とすると、1,000円儲けるのに10,000ページビュー(見られたページ数の事)必要です。ですから一人2ページくらい見たとすると、5,000人の訪問者が必要になります。
で、月々30万円くらい稼ごうと思ったら、月間3,000,000ページビューなので、一日約100,000ページビューと言うことになり、1日5万人の人に見てもらえるようなブログにしないといけないと言うことになります。
ホームページのアドレスは短いに超したことないですね。
おなじみの? 「アードレスもニャンニャンニャン」と言うCMもアドレスが短いからこそ。個人で運営しているし、関係ないという方。知り合いにアドレスを言うのがめんどくさいことないですか? メールアドレスも普段は一人一個あればいいのですが、ホームページを運用したら、欲しくなります。ご連絡は「こちら」のアドレスは別個にしておきたいですね。何しろ嫌ほどスパムが来ます。レンタルじゃなくて、自分だけのブログをセットアップしたいなんて言うDIY志向のみなさんもいるでしょう。
アドレスを短くしたい。
メールアドレスもいっぱい欲しい。
そんなときに活躍するのが、独自ドメイン+レンタルサーバです。
その選び方(企業編)がこちらの記事に出ていました。
わたしはいま、独自ドメイン+レンタルサーバを三つ運用しています。
このブログもchuta.netの中に入っています。ちなみにサーバはロリポップを利用しています。
理由はシンプルですね。安いから。
あとMySQL(データベースソフトです。ブログを使うのに必要がことがあります)が使えるのもおっきいです。
私がこのブログをです・ます調で書いているのは、自分が書きやすいし、なにより丁寧な方が印象がよいかなあと言う淡い期待です。それに「だ・である調」は私にとっては、刺激的過ぎて、大上段に振りかぶった文章を書いてしまいそうになります。でもこんな記事をみかけました。
もう何年も書いていないのですが、小説を書いてはほそぼそ書いていたときは、作品に合わせて文体を変えてました。
たとえば……。四畳半フォークの乗りの作品ではですます調。
「僕が初めて真知子と出会ったのは、津川というたいして親しくもない友達の部屋でした。」
なんて書き出しでした。
たとえば……。戦争の話だったら、だ・である調。
「右眼が疼いた。古傷が疼くときは、感傷的になる。そんなときは酒でも飲んでさっさと寝たいところだが、今日は何となくそれも気分じゃない。」
文体選びは楽しい作業だし、書き手の気分を盛り上げるのに必須です。私が、より自然体で書ける文章は「テラワロス」ではなくて「やあ、おもしろいですね」なわけです。
ここの動画を見て感動しました。ようするに、コンピュータの画面を手で触って操作しているわけですが「マイノリティ・リポート的」と表現されていました。その動きについてはリンク先を見ていただくとして。
ユーザインターフェース……コンピュータと人間が情報をやりとりする仕組みとか決まりだと思ってください。つまり、マウスやらキーボード、ディスプレイ、あとそれに表示される情報やらなんやらです。
パソコンの歴史は、それはつまり計算力の向上と、記憶力の向上、なにより簡単に情報を入出力する仕組みの構築が大きな比率をしめているのではないかと思います。
キーボードでかちかちと打ちこみ続けていたのが、マウスとさらにグラフィカルなインターフェイス(MacOSとかWindowsですね)を得て扱いはドンドン楽になり、最近では素人目には「ホントに何がバージョンアップしたって、機能って言うよりも見た目だな」としか言いようのないバージョンアップも多々繰り返されています。
でもその見た目だって重要です。
動画をご覧になったみなさんは、その格好良さにしびれてしまったのではないでしょうか?
大画面を縦横無尽に操作するあの操作感の格好良さは、でもやってる作業は、Googleイメージ検索やマップ検索。
十何年かまえ、17才の私がさわったキーボードから命令を言葉で打ち込むMS-DOSから、クリックで命令を実行するWindows、そしてあの動画。
単純に「パソコンで出来ること」はあまり変わっていないと思います。計算力の壁はあるけれど……。
パソコンもテレビも、映れば良いって訳では当然ながらないようです。
メーカーの陰謀だとずっと思っていましたが、どうやら私自身もよりワクワクする操作体験を探しているようです。
アクションゲームをすると視力が向上するらしい……。
仕事では一日のうちほとんどをディスプレイの前で過ごす私だけれど、視力はそんなに落ちていません(左右1.2)。それが上記リンク先の記事と関係があるのかどうか。それはわかりませんが。
でも、これが本当なら「ゲームをすると目が悪くなる」というのは、ある種のゲームに限っては当たらないと言うことになります。で、リンク先で使われているFPSというのは、一般的? 画面が主人公の視点で展開されるゲームです。つまり、自分が見ている画面=主人公の視界と言うことになりますね。
日本ではあんまり人気が無い様に思いますが、海外ではかなり人気があるみたいです。
じゃあそこそこ日本で人気があって、且つ似たようなゲームはと言うと。
元IBM、いまレノボのノートパソコンThinkPadが欲しくなりました。
なんで欲しいか。
黒くて・無骨で・でかいからです。
質実剛健が机の上や鞄の中に鎮座しているようです。
はじめて見たときは、なんだかでくの坊に見えましたが、知り合いが使っているのを見ているうちに「ああ、でくの坊なんかじゃない、この一見不器用そうな無骨さが男らしいんだ」と、頼もしいその黒々としたマシンに目を細めました。
googleとYahoo!の比較記事を見つけて、つらつら流し読んで。
件のNHKスペシャル(ラストを見る前に寝ちゃった)の事も思い出しました。
やっぱり「グーグル? ヤフーで問題ないしという国民気質」なんだなあと思う。
諸々で語られていると思うので、あんまり一生懸命比較はしないけれど。
私の利用頻度は google>yahoo になりました。
なんでかって?
こんな記事を見かけました。
なんとなくわかるなあ。
確かに、誰かと共通のゲームについてしゃべりたいというのはあるけれど。三十過ぎた私がゲーム仲間を捜すのは難しいから、ゲームにまつわる話し相手はネット上で探す感じですかねぇ。現状は。
それよりもPS3の問題で私が焦ったのは、シェアの少ないハードのユーザーになってしまったのではないかという不安と、好きなゲームが出そうもないハードが独占的な市場を築くことで、遊びたいゲームで遊べない(そもそも物理的に発売されない)事態が起きるのではないか? と言う事です。
パソコンのカスタマイズはほどほどにだそうです。
パソコン買ったら、もしくは支給されたらすることは何?
ソフトウェアをインストールしたらすることは何?
カスタマイズです。環境の構築です。
自分が使いやすいようにがちがちカスタマイズする。
一番身近なのは、壁紙。好きな絵に入れ替えるだけで、ちょっとうれしい。
たとえば私は、ATOK愛用者。
だけど、ATOKが入れてもらえない事もある。入れてもらえるまで、強固に主張し続けるのも良いけれど。そんな事をするよりも、MS-IMEのキーの設定をATOKライクに変える。
Wikiで小説
やりたかったなあこれ。
と言うのが私の偽らざる感想です。
でもどんな箱を用意したらいいのかわからないんですよね。
日本の企画だったら参加するのに。
私は、大学を文芸部で過ごし、発表の場を探して「そうだ! ホームページだ!」と思い立って発表を始めたのは1995年の事。その頃は、タグも自分で書いてたんです。そのあと批評の場としてWeb文芸部と言うのを作って、今に至っています。
で、ブログが出てきてWikiが出てきて。特にWikiは超驚きでした。(ちなみにWikiはこういう物)どうして、もめないんだ? と、思ったけど。やっぱり、もめるところはもめてるみたいだけれど。でも、それはそれで自浄作用が働いて、良いものができてくるのです。小説を書くというトラックバック元の記事は、自分に人徳やら人気やら権力やらとにかく、ヒトをたくさん動かすプロモーション能力があったらやってみたい企画です。
Wikiってのはすごく便利で、アクセスを制限して一人で使っても良いです。業務のメモにだって使えるし、アイデアメモにだって使えます。デジタル大好きな人には、欠かせない代物です。
ブログをセットアップしたら、次はWikiも入れてネタ帳にしましょう。
Wikiについてのお話は、また今度。
思いついたアイデアは定期的に読み返す の記事を読んで、改めて気がつきました。この手のカイゼンの発想はほとんどの場合、同じ様な仕組みを活用しています。
私は、ものをあんまり整理できない&捨てられないんですが。物は無くしません。 たとえば、机の上をさんざんぱら散らかしても、その机の上から書類をゴミ箱に入れない限り、書類は重要であろうと無かろうと無くなりません。 だから、ある意味安心して業務に取り組めました。物を探すのには時間を取られましたが「この机の上さえ探せば何でも出てくる」と言う状態を作り出していたからです。 よく使う資料や書類は、でたらめですが山の上に来るわけで、当然取りやすい。 汚い部屋を揶揄するときに「必要なものが全て布団の中から取れる」と言う話がありますが、これは非常に効率的です。
最近流行のカイゼン術は、そんな状況をより使いやすくする事で生まれているのではないでしょうか。
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