以前炎上事件がおきました。
この炎上事件のおかげで、ブログって儲かることがあるらしい。と言うのが広がったんじゃないでしょうか? 本屋さんに行くとブログで大もうけみたいな本が出ていますが、正直たぶんそんなに儲かりません。コツコツ書いていたらそのうち良いことあるかもと言う程度に思っていた方が幸せです。
(魅力的なネタの掲載が難しいと思うんですよね)
私個人の希望を言えば、儲けたいですね。このブログにもアドセンス(googleに申し込んで、指示されたとおりにホームページに広告を貼り付け、それがクリックされたら儲かる)がべたべた貼ってありますが、これは、お小遣いが欲しいと言うのもありますが、昨日のブログでも書いたように、複数のレンタルサーバを借りているので、その資金が入るとうれしいなあ。と言うのも大きいです。
でもって夕べアドセンスで食べていくために必要なアクセス数を考えてみました。
1クリック10円でクリック率は1%とすると、1,000円儲けるのに10,000ページビュー(見られたページ数の事)必要です。ですから一人2ページくらい見たとすると、5,000人の訪問者が必要になります。
で、月々30万円くらい稼ごうと思ったら、月間3,000,000ページビューなので、一日約100,000ページビューと言うことになり、1日5万人の人に見てもらえるようなブログにしないといけないと言うことになります。
そんなわけで、手っ取り早くお金がもらえそうな、企業からの報酬ブログは魅力的なわけです。
こんな記事がありました。
企業がブロガーにお金を渡す行為、55.5%が「賛成」 と言うわけで、やらせやらせと大炎上という事は無くなりそう気配? と思うのですが、でも信頼性は著しく落ちる模様。下手すると良い物でも、良いと書いたら信頼を落とすなんてばかばかしい事になりかねないなあ……。
せっかく書いても意味が無いと言うことになりかねません。まあ、やらせ感が漂うのは仕方がないですが、でも世の中のメディアが全て中立公平だと言うならラーマ奥様インタビューや「剃れてますねぇ」もやらせだやらせだと言う事になると思うのです。「いかにも宣伝じゃないよという顔をして宣伝するのが悪い」というのは、あまりにも人々を低く見ているような気がするのです。
とはいえ、今のところ私にはそんなスポンサーもないし、やっぱり信頼していた人から勧められた物が食わせ物だったり、実はネズミ講だったり、お金もらってたりしたらキレるような気がしてしまった……。
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