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グーグル八分?

私はWebカレー部というホームページを運営しています。実はこのサイト、移転しました。移転前のサイトはここです。

前のURLも今のURLもそこそこの人気サイトとして、運営していたのですが、なにやら最近アクセス数が落ちています。以前googleで「カレー」と引いたらベスト4に入っていたこのサイトがなぜ?? と思ってgoogleで引いてみると……。

出ていません。ページランク(ツールバーの表示上)も落ちた気配はありません。検索順位が落ちていると言うのではなくて、表示自体が消えています。
でもって、google.comで検索すると出ていました。と言おうと思ったら、ここからも消えたので、google.co.krから検索してみました。出ています(2007/2/26現在)。※ただし旧サイト。

「Webカレー部」と検索すると、出てきます

とはいえ、法的にどうこうのメッセージはないので、グーグル八分では無い模様です。

調べてみるとどうやら、こんな話も出ていまして。私はもしかしてスパムをしていたのだろうか?
と、思い始めました。




よく一般的に言われるスパムは、同じ言葉の意味のない連呼や隠し文字です。
それらはありません。カレーのサイトですから、ひたすらカレーとは書いてますが、文章上意味もなくカレーとは書いてありません。

で、思い当たるフシをいくつか。
1.同一サイトコンテンツへの直リンクをいくつかくっつけた(メニューを作った)
2.移転と明記しなかった
3.欲張ってアドセンスを貼り付けた

人力で見ないとわからない項目もありますし……。そもそもDB上から完全に削除されたわけではありません。ではなんだろうか??

一つ思い当たるフシが……。
スパムではなくてコンテンツの「カレー」が占める割合の低下です。でもって「グーグルウェブマスターツール」と言うサイトがどれだけグーグルのDBに登録されたかなどをチェックできるツールを確認しました。すると、新サイトに関しては、サイトの管理関連(新カレー部はwikiベースなので、マニュアル類が入っている)のコンテンツがずいぶん登録されています。旧サイトはと言うと……旧コンテンツを放っておいたせいで、そこそこ旧コンテンツも登録されています。

結論的には、googleロボットにわかりづらいサイトになったと言うことになるのかなぁ……。
見回してみると、カレーコンテンツでWebカレー部より充実したコンテンツは結構多くあります。
消えゆく運命なのかなぁ。と切なくなったのでした。






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