SNSのブームが終わると言われているけれど

SNSブームは終息の兆しかなんて言われています。ちなみに私はそれに反比例して、SNSを使う時間が増えています。ちなみに私が使っているのはmixiです。

mixiの何が便利と言われると、割とローカルだったりマイナーだったりする情報が手軽に手に入れられて、且つ割と平穏な空気の元話題が展開しています。(そりゃまあ、いろいろあることはあるのですが)
インターネットユーザー歴約10年の私ですが、殺伐とした掲示板には相変わらず対応できません。
ガンガン論議を戦わせる事ができません。言ったらアレですが、あまり当たり障りの無い範囲で、話を済ませてしまいたいと常々おもっています。

そんなわけで、実名登録が崩れつつあるmixiですが、私は情報収集がてら覗いて歩いているわけです。

よく言われるのがSNSが、細分化小型化していくと言う話です。
つまり、もはや隠れ家でなくなったmixiから離れて、言うなればmixiのコミュニティ毎に一個のSNSが立ち上がるようなものです。

私は当初その流れに懐疑的でした。インターネットはオンリーワンの世界だという思いが、未だに抜けきらないからです。

しかし、どうやらそうばかりでもないらしい。SNSもいろいろなソフトウェアが開発され、たとえば会社内の情報共有なんかにも活用されています。また、OpenPNEやopen-gorottoと言うオープンソースのSNSソフトも登場していますから、だれもが思いつきでSNSを作ることだってできるわけで、大小SNS乱立の時代……すなわちSNS群雄割拠時代が訪れるかもしれないのです。

でも、ますます私たちはIDとパスワードを大量に抱えていくのだなぁと思うわけでした。

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