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いけ好かないエントリーについて考えてみたこと

はっきり言うと、私は自分の意見にあんまり自信が無いって言うか、批判が怖いのでいっつもどっちつかずな発言を繰り返しています。

ブロガーなんてものは道化師か芸人に過ぎない」と言うエントリーを見まして、ああそういうことかと思ったわけです。

私は今はGooglereaderを愛用しているけれど。これ便利なので、またおすすめ記事を書いてみたいと思っています)。それまでははてなRSSを使っていました。でもって、そこに「はてなブックマーク人気のエントリー」ってのが来まして。毎日楽しい情報が流れて来るわけです。

しかしながら、たまぁにと言うかよく引っかかるのが「いけ好かない」エントリーなわけです。




私が「いけ好かない」と言うのは、たいていにおいて結論はシンプルに「むかつく」なのにも関わらず、延々と引用とつっこみを小難しい言葉を弄びながら書いた記事です。短い時間でさっさと読みたい私としては、もっとシンプルにまとめてくれないと、長くて読みづらいんですよね。

と、思っていたんですが、道化師か芸人と言われて。ああ……そういうことかと認識を改めました。
世間に受けるためには、とんがっていないとだめなのですね。

「物事をおもしろく、興味深く提示する」と書くと、決着が付いたような、結局どうしたらいいんだ?
みたいな話ですが。私が嫌いなエントリー達もまた、何かの皮を被ってがんばってるんだろうな。

・ネット上のキャラを作ること
・そのキャラになりきって発言すること
・自分の主張は簡単に曲げないこと

この辺が重要なのだと思いつつも、心の弱いわたくしめにできるかどうかドッキドキでございます。






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