FPS初体験! コールオブデューティ3

大画面テレビは来た。
テレビの画面はきめ細かく、美しくなった。ゲームの画面もより美しくなった。
そして、私は今までまったくやらなかったFPSに手を出しました。

FPSというのは一人称視点(テレビ画面=キャラクターの視界)のシューティングゲームです。
ガンシューティングの様に決められたルートを自動で歩くのではなく、フィールドを自由に走り回って、敵と撃ち合います。

きっかけはレジスタンスと言うゲーム。職場の先輩が貸してくれたんです。
結構おもしろいかも。と思ったのですが、ぶっちゃけて言うと、モンスターが気持ち悪かったので、コールオブデューティを買いました。

コール オブ デューティ 3
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さてさてどうだったか?

今までロックオンシステムに慣れていた私には正直手に負えない部分があります。
シングルプレイでは、敵はあんまり動かないし、照準の補助機能(ロックオンみたいにある程度自動で微調整していくれます)も働くので楽ですが、問題はオンライン対戦。ほとんどの場合当たれば死にますから、そう簡単には当たりません。照準の補助機能も働かないし、ほとんどの場合出会い頭の早撃ち勝負になるので、初心者の私はおろおろしてしてまい、良くて相打ちです。
そこそこ玄人になっても死にまくります。なので? やられても5秒か10秒くらいで生き返ります。

なんだか否定的な感じですが、そんな事はありません。
爽快感だってあるし、画面との一体感、臨場感は他のジャンルとは一線を画すでしょう。3D酔いする人には無理かもしれませんが……。是非大画面+サラウンド(私はヘッドホンですが)で遊んで欲しいですね。コールオブデューティ3はオススメです。(相手が居る限りは)ずっと遊べるオンライン対戦もあるし、シングルプレイもステージがかなり細切れなのでちょっとの時間ですぐ遊べます。しかも、国産ゲームではあり得ないくらい仲間が役に立ちます。塹壕でうずくまっていたらそこそこ敵が片付いていると言うような事もざらです。玄人には物足りないかもですが、私のようなFPS初心者且つヌルゲーマーにはうってつけなのです。

米軍が無料でFPSを配っているとか、レバノンではヒズボラがFPSを発売しているとか、物騒な話題と直結しがちなFPSですが、私は、ああ兵士になったらこんなに簡単に殺されるかもしれないんだなぁ。
ぞっとしてしまうのです。

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