2007年9月アーカイブ
最近、mixiやブログに自分の犯罪行為や反社会的な行為について自慢した事によって、大変な事になる人が増えてますね。以前は2ちゃんねるに書き込まれて、そこから犯人が捕まってってのが多かったわけですが……。彼ら彼女らの感覚はすでに麻痺していて、日常にとけ込んでいたのでしょう。悪気の無いちょっとしたいたずらとして。いたずらはこっそりやるもの。でも、友達に自慢してみたいもの。もしかして「それくらい誰でもやるよねぇ」って言って欲しかったのかもしれません。
ハイビジョンテレビがやってきてはや一月半。
飽きたと言うより慣れたと言う印象です。
すごい映像がみたい! と思っても、おお! と思う日は多くはない。何しろ番組がまだまだ対応していない。
オリンピックまで無理かなぁと思っていた、すごいスポーツ映像は世界陸上で一応見られました。
でも、データ放送のレスポンスには驚きが隠せません。かつてのダイアルアップインターネットを思い起こさせます。インターネット経由でやってくるデータ放送も同様。一体なにが起きて居るんだろうか? テレビのデータ描画が遅いのか?その最たる物が世界陸上でした。
競技の映像だって気になりますが、やっぱ結果を見たい。そんなときにいつまで経っても出てこないイライラは我慢の限界を超えそうでした。そのイライラ感は67億の1位です。
だからデータ放送にレスポンスは期待しない方が吉です。天気予報とかドラマのあらすじとかがすぐ見られるのは便利なんですけどね。……とブーブー言ってて思い出したんですが、欽ちゃんの状況を調べたときも結構役に立ったなあ。
さてさて? L32-HR01はどうだったのか? と言うよりも今の地デジがどうやねんという話になってしまいましたが。
前回の感想になぞらえて、一ヶ月半使ってみた簡単な感想を記述してみましょう。
1.ああきれいだ。フルスペックだったらどうだったんだろう。
2.ん? 色合いおかしくない?
3.旧解像度のソースはアラが目立つようになった。
4.HDDレコーダーが半分用済みになった。
5.PS3すごいなぁ。
ソニーがヘッドホンなのか? スピーカーなのか? と言うなんとも言えない物を発表しました。なんかすごそうです。
CNETの記事で発見しました。正直、ヘッドホンと比べたときの利点は難しくてよくわからない(サイトに書いてあります)のですが、要するにヘッドホンよりも自然な感じで音が耳に入ってくると言うことだと思います。
住宅事情を勘案すると、部屋中にスピーカーを置きまくるスピーカーシステムよりも、サラウンドはヘッドホンて言うのは結構現実的な答えだと思うわけです。バーチャルスピーカーもあるじゃんと言う話もあるでしょうが、私が知っているバーチャル5.1スピーカーは正面よりも横への音が大きく聞こえます。正面でそこそこの迫力を出そうとすると……横への音がうるさいって話になります。
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