ダイエットにおける質量非保存熱量保存の法則

今朝の体重は77.8kg。体脂肪率は20.3%。BMIももうすぐ標準域に突入しそうな25.4。

言い訳になるかも知れませんが、昨日鍋を食べ過ぎたので、この体重ですが本当は76kg台だったいけます!(に違いない)標準体重との差は10.4kg。今まで減らした体重は18.8kgです。

 

秋にはじめて、冬を越し、春が来ようという今日この頃、夏までにダイエットを完了させたいと思っているのですが、体重を安定させる期間も考慮すると、秋までかかるかなぁ。つまり一年がかりになりそうと言うことです。

ちなみに下腹部の肉がなかなか落ちないので困っています。

 

さて、そんなわけで、忘れがちな今日はダイエットにおける質量保存の法則について。

簡単な話、一時的には食べた量だけ体重は増えるよと言うことです。

夕べ鍋をたらふく食べた私ですが、野菜中心の鍋であればカロリーはそんなに目くじらたてる事も無いものです。

でも、言い訳したとおり体重は増えました。

 

食べたものの質量分、諸々排出されるとはいえ、増えたからです。

水1リットルを飲めば、一時的には1kg増えます。

ダイエット中って水をたくさん飲めって言いますが、たくさん飲むとなんとなく体重の減りが鈍る感じがします。

でもちゃんと減っています。

 

重要なのは、ハイカロリーなものを少量でも、代謝以上食べると太る。ローカロリーなものを大量に食べると、瞬間的に太るけど、そのうち戻る。と言うことになるかなあと思います。

質量は保存されないがカロリーは保存される。

つまり「質量非保存熱量保存の法則」を覚えておこうと言う事になります。

 

じゃあローカロリーなら大量に食べても戻るからいいや。と言う皆さん、それも微妙。

「食欲は継続します」一度いっぱい食べると、またいっぱい食べたくなります。

ハイカロリーなものを少量食べるのが一番良いか? と言うとこれも微妙。

ハイカロリーなものはさらに強力に欲望を継続させるからです。

 

まあ……、バランスを考えて食べよう。

と言う無難且つどうしたらええねんと言う話ですが、食事制限系・体質改善系のダイエットはなんせ食べ物とのつきあい方が重要ですという話。

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