もろもろの件の最近のブログ記事

私はauユーザーなので、あんま中立的ではありませんが。
docomo2.0と聞いたとき、言いしれぬ不安感を覚えたものです。
まあ……「みんなdocomoつかってっけど、おっさんくさいから俺はauダゼ」みたいな感じで、auを使っていた私は、昨今の一人負け(っていってもシェアは一番ですよね?)をちょっとウキウキで見ていたのです。ごめんなさい。

それで、2.0と言われ、なにやら大反撃の予感だったのですが。
何が始まるのかなあ? と思っていたのですが。どうやら私が知らない間に、始まっていたと言うか発表されていたらしいです。
それをデジタルデバイドと言われると……。私もちと切ないのですが。

まあ、正直なところ興味がなかった。と言う事になります。

ゲゲゲの鬼太郎がアニメ化されるらしい。
水木しげるファンなので、と言うか妖怪好きなので見ようと思います。
でもリンク先を見て愕然としました。

だって、なんか鬼太郎も猫娘もかわいいんだもの。
あの、どことなく牧歌的でしかし殺伐とした鬼太郎ワールドが再現されるか、心配です。

デジタルグッズの数々も、わからない人が見たら……いや私にとっても妖怪のようなもの。
なんだかわからないけれど、画面が映っているし、どうやら遠くの人に意志がつたわったりもするらしい。
かつて「マルチメディア=幽霊」だなんて言葉があったのですが、それは実は非常に言い得て妙。
楽しい読み解き方だとおもうのです。

ああ、久しぶりに共感と古傷に触れるような文章に出会いました。
あのとき僕は「日本のアニメは世界一だよねっ!」と頷いてあげるべきだったのだ

オタクと呼ばれる人々の多くは恐らく、デジタル大好きで、しかしながらこのブログのターゲット読者と近いような、少し外れたような、つまりかなりジャストミートな感じと思いつつ書いていこうと思うのです。

私が自分のオタク性について認識したのは、いつからだったのだろうか……。たぶん中学生の時だったと思います。や、小学生の時に帰ってきたウルトラマンを見ていたことを友人にひどく馬鹿にされて、それを言いふらされないために、彼のグレンダイザーごっこにつきあうことになった時(子供の私は心底馬鹿だった)かもしれないです。隠れてキャッツアイやダーティペアを見ていた時かもしれません。

そんな私は、文化系のクラブで中学時代を過ごし、テーブルトークRPG(キャラクターになりきって仲間とおしゃべりしながら、楽しむゲーム……ラジオ番組で降霊術呼ばわりされて傷ついた)と言うアナログな遊びを教わり、ファンタジーの世界を愛し、漫画やアニメを愛し、アニメディアの購読もしました。

「デジタル大好き」
いろいろ考えて付けました。
正味な話、間抜けな感じですが、実際問題そんな感じです。

アナログなのがなんだか落ち着かない。
パソコンとケータイとゲームが好きで、何よりWebが無いとなんにもできない。
デジタル家電は、ボタンが多ければ多いほどなんだかワクワクする。
そんな私「チュウタ」のブログです。

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2008年7月

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