もろもろの件: 2007年2月アーカイブ

ああ、久しぶりに共感と古傷に触れるような文章に出会いました。
あのとき僕は「日本のアニメは世界一だよねっ!」と頷いてあげるべきだったのだ

オタクと呼ばれる人々の多くは恐らく、デジタル大好きで、しかしながらこのブログのターゲット読者と近いような、少し外れたような、つまりかなりジャストミートな感じと思いつつ書いていこうと思うのです。

私が自分のオタク性について認識したのは、いつからだったのだろうか……。たぶん中学生の時だったと思います。や、小学生の時に帰ってきたウルトラマンを見ていたことを友人にひどく馬鹿にされて、それを言いふらされないために、彼のグレンダイザーごっこにつきあうことになった時(子供の私は心底馬鹿だった)かもしれないです。隠れてキャッツアイやダーティペアを見ていた時かもしれません。

そんな私は、文化系のクラブで中学時代を過ごし、テーブルトークRPG(キャラクターになりきって仲間とおしゃべりしながら、楽しむゲーム……ラジオ番組で降霊術呼ばわりされて傷ついた)と言うアナログな遊びを教わり、ファンタジーの世界を愛し、漫画やアニメを愛し、アニメディアの購読もしました。

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