家電製品の最近のブログ記事

ハイビジョンテレビがやってきてはや一月半。
飽きたと言うより慣れたと言う印象です。
すごい映像がみたい! と思っても、おお! と思う日は多くはない。何しろ番組がまだまだ対応していない。

オリンピックまで無理かなぁと思っていた、すごいスポーツ映像は世界陸上で一応見られました。
でも、データ放送のレスポンスには驚きが隠せません。かつてのダイアルアップインターネットを思い起こさせます。インターネット経由でやってくるデータ放送も同様。一体なにが起きて居るんだろうか? テレビのデータ描画が遅いのか?その最たる物が世界陸上でした。

競技の映像だって気になりますが、やっぱ結果を見たい。そんなときにいつまで経っても出てこないイライラは我慢の限界を超えそうでした。そのイライラ感は67億の1位です。
だからデータ放送にレスポンスは期待しない方が吉です。天気予報とかドラマのあらすじとかがすぐ見られるのは便利なんですけどね。……とブーブー言ってて思い出したんですが、欽ちゃんの状況を調べたときも結構役に立ったなあ。

さてさて? L32-HR01はどうだったのか? と言うよりも今の地デジがどうやねんという話になってしまいましたが。

前回の感想になぞらえて、一ヶ月半使ってみた簡単な感想を記述してみましょう。

1.ああきれいだ。フルスペックだったらどうだったんだろう。
2.ん? 色合いおかしくない?
3.旧解像度のソースはアラが目立つようになった。
4.HDDレコーダーが半分用済みになった。
5.PS3すごいなぁ。

ソニーがヘッドホンなのか? スピーカーなのか? と言うなんとも言えない物を発表しました。なんかすごそうです。
CNETの記事で発見しました。正直、ヘッドホンと比べたときの利点は難しくてよくわからない(サイトに書いてあります)のですが、要するにヘッドホンよりも自然な感じで音が耳に入ってくると言うことだと思います。

住宅事情を勘案すると、部屋中にスピーカーを置きまくるスピーカーシステムよりも、サラウンドはヘッドホンて言うのは結構現実的な答えだと思うわけです。バーチャルスピーカーもあるじゃんと言う話もあるでしょうが、私が知っているバーチャル5.1スピーカーは正面よりも横への音が大きく聞こえます。正面でそこそこの迫力を出そうとすると……横への音がうるさいって話になります。

一個前のエントリーで、ワクワクしながら待っていた私ですが。
ついにやってきました。
日立のテレビ。

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でもってどうだったかと言うと。
1.ああきれいだ。フルスペックだったらどうだったんだろう。
2.ん? 色合いおかしくない?
3.旧解像度のソースはアラが目立つようになった。
4.HDDレコーダーが半分用済みになった。
5.PS3すごいなぁ。

総合的に言うと満足。
だけど、課題はあるんじゃないかな?
と言うことです。

まだ家に届いていないのだけれど、液晶テレビを買いました。
37インチのフルスペックにしようと息巻いていた私ですが、これ以上(現状28インチワイド)機械を大きくしたくないと言う強い要望を受け、32インチにせざるを得なくなりました。

そのとき最有力候補になったのはアクオス。液晶ならアクオスかなぁと前々からブランド戦略に完全に引っかかっていた私は、フルスペックへのこだわりもありLC-32DS1にしようと心に決めてヤマダ電機にいったのですが……。結果として買ったのはL32-HR01と言うアクオスでもなければシャープでもない。日立の製品だったのです。

一体何があったのか?
それは続きをご覧あれなのです。

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