ダイエットを始めました。
著作権のからみで色々と話がある本だけれど。
岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」を参考にレコーディングダイエットを始めました。
(詳しくは下記の本を立ち読みするか、買って読んでください、友達から借りてもオッケイ)
私は子供の頃からすごく太っていて、小学校の時は「減量運動」と呼ばれる特別な運動時間を学校から与えられていました。これは給食を食べる前の時間に、体育館へ学校中のデブを集めて運動させると言うもので、この仲間に入れられることは恥ずべき事とされておりました。いじめってわけでも無いですが「減量デブ」と呼ばれる事もあったりなかったり。たぶん今もやってたら問題になるのかな……。
その甲斐無く? ぶくぶく順調に肥え続け、大学卒業する頃には120kgを超えていました。
会社では上司から「アメリカではデブはエグゼクティブになれない」とか「お前はブタなんだよ」だとか言われた事もありました。見た目社会の到来なんて話が上記の本の中には書かれているわけですが、そのあたりの事情は痛いほど理解しています。
そして、まあちょっとしたきっかけがあって、ダイエットをしようと言うことになり、最初のダイエットに挑戦。食べ物を減らして(朝はヨーグルト、昼と晩に0.5合分の麦飯とおかず一品ずつを食べる)、ウォーキングを30分から1時間行います。このときの悲喜こもごもやイノシシとの対決については今回は書きません。何しろ「デジタル大好き」だもの。結果30kg落として90kgに減量。もっとがんばりたかったんですが、転職やら環境の変化によってこれ以上は続けられなくなりあえなく終了。もう30kg落としたらきっと本が書けた?
でもってまあ色々あって10kg戻った時、炭水化物ダイエットを始めました。方法は簡単炭水化物を食べない。それ以外は好き勝手に食べる。今は無きあるある大事典で学んだ方法でした。
これも結構効果があって、ぐんぐん減って戻った分がそのまままた落ちました。
つまり90kg。そんでもってその後、結婚やら、炭水化物ダイエットに対する周囲の反発(体に悪いよ! と言われた)もあって、それ以上は続けられなくなってしまい、また10kg戻って。またちょっとダイエットを始めて3~4kgぐらいを落としたり付けたりしていました。
なんとかしたいなぁ。と思っていた矢先に出会った(きっかけが「いいめも著作権問題」だったのは内緒)のが岡田斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ」だったわけで。まあ、読んでみることをおすすめします。
(ダイエットのやり方は書きません。本を読む事がダイエットに含まれるからです。詳しくはこのあたりを読んでください※当たり前ですが読むだけで痩せるわけじゃないですよ)
私が理にかなっていると思っている点は、カロリー制限を常に1日や1週間の合計で処理する点。過去二回にわたるダイエット作戦でも、記録こそしなかった物の同じような事を頭の中でしていました。合計で考えられるとすごく気分的に楽なんです。本当に。
今日の本題はそれをふまえた上で……レコーディングダイエットの「レコーディング」をどうするか?
なわけです。